2011年(平成23年)3月11日に発生した東日本大震災で甚大な被害を受け、気仙沼線柳津駅~気仙沼駅間、大船渡線気仙沼駅~盛駅間の復旧手段として導入されたBRT(バス高速輸送システム)。
本図は大船渡線気仙沼駅から盛駅までの部分。
大船渡線は線形を竜に見立てて「ドラゴンレール大船渡線」という愛称が付けられている。
岩手県盛岡市の盛岡駅から同県宮古市の宮古駅までを結ぶ。
2019年(平成31年)3月23日に宮古駅から釜石駅までは「三陸鉄道リアス線」に転換されている。
本図は便宜上、かつての山田線の線形をそのまま掲載している。
気仙沼(けせんぬま)線は、宮城県石巻市の前谷地駅から同県登米市の柳津駅を結ぶ。
2011年(平成23年)3月11日に発生した東日本大震災で甚大な被害を受け、柳津~気仙沼間はBRT(バス高速輸送システム)に転換された。
本図は便宜的に、鉄道とBRT(かつての鉄道線・駅)をつなげて掲載している。
磐越西(ばんえつさい)線は、福島県郡山市の郡山駅から福島県会津若松市の会津若松駅を経由して新潟県新潟市秋葉区の新津駅までを結ぶ。
本図はそのうち会津若松駅から新津駅までの部分。
会津若松~新津間は「森と水とロマンの鉄道」の愛称で親しまれている。
常磐(じょうばん)線は、東京都荒川区の日暮里駅から宮城県岩沼市の岩沼駅までを結ぶ。
本図はそのうち、いわき駅から岩沼駅までの部分。
岩沼駅~仙台駅間は、JR東北本線の一部であるが常磐線として直通運転している。
神奈川県横浜市鶴見区の鶴見駅と同県川崎市川崎区の扇町駅を結ぶ。
神奈川県横浜市鶴見区の浅野駅から分岐して海芝浦駅までの支線(通称・海芝浦支線)と、
神奈川県川崎市川崎区の武蔵白石駅から分岐して大川駅までの支線(通称・大川支線)がある。
神奈川県鎌倉市の大船駅と同県横須賀市の久里浜駅を結ぶ。
東京都千代田区の東京駅~(地下別線経由)品川駅~(東海道本線の貨物支線である品鶴線経由)鶴見駅~横浜駅~大船駅間を含めて、横須賀線として運行される。
東京都千代田区の東京駅から新宿区の新宿駅、長野県塩尻市の塩尻駅を経由して、愛知県名古屋市中村区の名古屋駅までを結ぶ。
東京駅~塩尻駅間はJR東日本、塩尻駅~名古屋駅間はJR東海の管轄となっている。
なお、東京駅~神田駅間は東北本線の一部、代々木駅~新宿駅間は山手線の一部と重複している。
本図はそのうち東京駅から塩尻駅までの部分。
岡谷駅~塩尻駅間は、当初は辰野駅を経由するルートで開通したが、1983年(昭和58年)7月に塩嶺トンネルを抜け、みどり湖駅経由の短絡線が開通した。
旧線の辰野駅経由区間は辰野支線、みどり湖駅経由は新線と呼ばれる。
八高(はちこう)線は、東京都八王子市の八王子駅から群馬県高崎市の倉賀野駅までを結ぶ。
倉賀野駅から高崎駅まではJR高崎線の一部であるが、実質的な起終点は高崎駅。
線名の由来は、八は八王子、高は高崎。
本図はそのうち八王子駅から高麗川駅までの部分。
八高(はちこう)線は、東京都八王子市の八王子駅から群馬県高崎市の倉賀野駅までを結ぶ。
倉賀野駅から高崎駅まではJR高崎線の一部であるが、実質的な起終点は高崎駅。
線名の由来は、八は八王子、高は高崎。
本図はそのうち高麗川駅から高崎駅までの部分。
東京都千代田区の東京駅から栃木県宇都宮市の宇都宮駅を経由して同県那須塩原市の黒磯駅までの区間の愛称。
JR東北本線の一部。
起点は東京駅だが、2015年の上野東京ライン開業以前は上野駅であった。
2022年3月のダイヤ改正により、宇都宮駅を境に南北で運転系統が分離された。
常磐(じょうばん)線は、東京都荒川区の日暮里駅から宮城県岩沼市の岩沼駅までを結ぶ。
本図はそのうち日暮里駅から取手駅までの部分。
上野駅~日暮里駅間は、JR東北本線の一部であるが常磐線として直通運転している。
京葉(けいよう)線は、東京駅から東京湾沿岸の市川塩浜駅、二俣新町駅、南船橋駅を経由して蘇我駅までを結ぶ。
支線として、西船橋駅から南船橋駅まで(二俣支線)と、市川塩浜駅から西船橋駅まで(高谷支線)があり、JR武蔵野線へ西船橋駅経由で乗り入れている。
成田(なりた)線は、千葉県佐倉市の佐倉駅と同県銚子市の松岸駅を結ぶ。
松岸駅から銚子駅までは、総武本線の一部。
千葉県成田市の成田駅と我孫子市の我孫子駅を結ぶ我孫子支線と、成田駅と成田空港駅を結ぶ空港支線がある。
JR東日本が大船駅・新宿駅~成田空港駅間で運行する特別急行列車。
山手線を経由して新宿駅~成田空港駅間を運行するものと、横須賀線を経由して大船駅~成田空港駅間を運行するものがある。
2001年12月1日から2004年3月13日まで、大宮駅~成田空港駅間において特急「ウイングエクスプレス」が運転され、その後、成田エクスプレスに統合。
2021年3月13日ダイヤ改正で、高尾駅発着だったものは八王子駅発着となった。
2022年3月12日ダイヤ改正で、池袋駅・大宮駅発着の列車は新宿駅発着に短縮された。
(WikiPediaを参照)
埼玉県さいたま市大宮区の大宮駅から、東京都千代田区の東京駅を経由して神奈川県横浜市西区の横浜駅を結ぶ。
横浜駅から大船駅までは、横浜駅~磯子駅~大船駅間の根岸線と一体で、京浜東北・根岸線と呼ばれることもある。
群馬県高崎市の高崎駅から同県安中市の横川駅まで、長野県長野市の篠ノ井駅から同市長野駅まで、および新潟県上越市の直江津駅から同県新潟市中央区の新潟駅までの区間を結ぶ。
元々は高崎駅から長野駅、直江津駅を経て新潟駅までを結ぶ路線であった。
1997年(平成9年)10月1日の北陸新幹線高崎駅~長野駅間開業に伴い、横川駅~軽井沢駅間が廃止され、軽井沢駅~篠ノ井駅間がしなの鉄道に経営移管された。
2015年(平成27年)3月14日の北陸新幹線長野駅~金沢駅間延伸開業に伴い、長野駅~妙高高原駅間がしなの鉄道に、妙高高原駅~直江津駅間がえちごトキめき鉄道に移管された。
このため、JR信越本線は3区間に分断されている。
本図はそのうち高崎駅から横川駅までの部分。
水郡(すいぐん)線は、茨城県水戸市の水戸駅から福島県郡山市の安積永盛駅までと、茨城県那珂市の上菅谷駅で分岐して同県常陸太田市の常陸太田駅までを結ぶ。
奥久慈清流ラインという愛称が付けられている。
線名の由来は、水が水戸、郡が郡山。
安積永盛駅~郡山駅間は、JR東北本線の一部だが、郡山駅まで直通運転している。
上越線は、群馬県高崎市の高崎駅から新潟県長岡市の宮内駅までを結ぶ。
法規上、越後湯沢駅~ガーラ湯沢駅間の支線(運用上は上越新幹線の支線)があるが、本図では省略した。
宮内駅~長岡駅は、JR信越本線の一部だが、長岡駅まで直通運転する。
群馬県高崎市の高崎駅から同県安中市の横川駅まで、長野県長野市の篠ノ井駅から同市長野駅まで、および新潟県上越市の直江津駅から同県新潟市中央区の新潟駅までの区間を結ぶ。
元々は高崎駅から長野駅、直江津駅を経て新潟駅までを結ぶ路線であった。
1997年(平成9年)10月1日の北陸新幹線高崎駅~長野駅間開業に伴い、横川駅~軽井沢駅間が廃止され、軽井沢駅~篠ノ井駅間がしなの鉄道に経営移管された。
2015年(平成27年)3月14日の北陸新幹線長野駅~金沢駅間延伸開業に伴い、長野駅~妙高高原駅間がしなの鉄道に、妙高高原駅~直江津駅間がえちごトキめき鉄道に移管された。
このため、JR信越本線は3区間に分断されている。
本図はそのうち篠ノ井駅から長野駅までの部分。
なお、しなの鉄道線とJR篠ノ井線の両方から直通列車が乗り入れている。
群馬県高崎市の高崎駅から同県安中市の横川駅まで、長野県長野市の篠ノ井駅から同市長野駅まで、および新潟県上越市の直江津駅から同県新潟市中央区の新潟駅までの区間を結ぶ。
元々は高崎駅から長野駅、直江津駅を経て新潟駅までを結ぶ路線であった。
1997年(平成9年)10月1日の北陸新幹線高崎駅~長野駅間開業に伴い、横川駅~軽井沢駅間が廃止され、軽井沢駅~篠ノ井駅間がしなの鉄道に経営移管された。
2015年(平成27年)3月14日の北陸新幹線長野駅~金沢駅間延伸開業に伴い、長野駅~妙高高原駅間がしなの鉄道に、妙高高原駅~直江津駅間がえちごトキめき鉄道に移管された。
このため、JR信越本線は3区間に分断されている。
本図はそのうち直江津駅から新潟駅までの部分。
飯山(いいやま)線は、長野県長野市の豊野駅から新潟県長岡市の越後川口駅を結ぶ。
長野駅~豊野駅までは、えちごトキめき鉄道北しなの線(妙高はねうまライン)の一部だが、JR東日本が運行業務を受託する方式で直通運転している。